Sourcing Talk -チョコレート産地の今と未来-

Description
クラフトチョコレート界の4人のキーパーソンが会場に集まり、Minimal山下氏の進行のもと、カカオとチョコレートのいまと未来について語ります。

会場ではそれぞれのお気に入りのチョコレート4種類を、それぞれの語り手のストーリーと共に楽しむことができます。

国内ではまだまだ広く知られていないクラフトチョコレートですが、国内外から集まるゲストの話を聞くことのできる貴重な機会です。



チョコレートってどうやってできているのでしょう?

カカオってフルーツ??

どんな影響を受けて味の違いが生まれるのでしょう?




カカオを育てる人、チョコレートを作る人、どんな経緯を経て今に辿りついたのか、チョコレートはこれからどこに行くのか、実際にチョコレートを食べながらそれぞれの職人が会話を交わす、トークショーです。


--登壇者--

小方真弓(カカオハンター®)
カカオ・チョコレートの世界で21年(2018年現在)。 日本国内のチョコレート原料メーカー勤務、 フリーランスのチョコレート技術コンサルタントを経て、 2011年より南米コロンビアに活動拠点を移す。カカオの発掘、 カカオ豆品質向上、生産指導、生産農家の発展、 チョコレート開発・製造、カカオ豆/ チョコレートの輸出などに勤め、 カカオ市場の価値向上に取り組む。CACAO DE COLOMBIA S.A.S. 研究開発ディレクター(コロンビア)、CACAO HUNTERS JAPAN 株式会社 代表取締役。 明治大学農学部で都市緑化や環境問題について学んだのち、半導体 商社に入社。

川合径
7年間の営業経験後、起業家育成を行うベンチャー企業にて全国・ 海外の人づくりに携わる。東日本大震災被災地の創業/事業支援に 携わり、持続可能な地域づくりには柱となる地域産業が必須だとい うことを胸に刻む。縁あって沖縄へ訪問を重ねるうちに、沖縄でし かできない地域産業として、亜熱帯気候を活かしたカカオ栽培の可 能性に取り憑かれる。2016年初めより、「オキナワカカオを地域連携で世界のブラン ドへ」を掲げ、沖縄本島北部・山原(ヤンバル)にてカカオ栽培・ 研究を基盤とした活動をスタート。同時に起業。カカオを通して地 域と都市のコミュニケーションを増やすこと、生産者と連携し沖縄 食材を活用したチョコレート・ものづくりをすることで、地域の価 値魅力を発信する裾野の広い沖縄カカオ産業づくりに取り組んでい る。

菊池洋(キクチヨウ)
18年務めた商社を退社したのち、台湾出身の妻が起業していたIT関連貿易会社を共に経営
。2016年に台湾 屏東県にカカオ農園があることを知る。しかし台湾人ですら台湾でカカ
オが栽培されていることを知らない人が多い現状に驚く。試行錯誤を繰り返し2018年2月
、妻の実家がある台湾嘉義市内にCemaskakanen Taiwan Chocolateをオープン。
現在、台湾の兄弟を含めたスタッフ10名で台湾産カカオを使ったチョコレート、チョコレ
ートパイナップルケーキ等の焼き菓子を製造販売している。


サミュエル・マルタ
南フランス生まれ。マルゥ創業者。
2010年にベトナムでのジャングルツアーで同じくマルゥの創業者となるヴィンセント・モローに出会う。二人は当時あまり知られていなかった高品質のベトナム産カカオに惚れ込み、現地でのチョコレート作りを決意。2011年にマルゥを創業し、アジアのビーントゥバーメーカーの先駆けとなる。今ではベトナムカカオの購入、現地スタッフの直接雇用、アグロフォレストリーの促進など、様々な側面でベトナムに貢献する企業へと成長した。






































Updates
  • タイトル は Sourcing Talk -チョコレート産地の今と未来- に変更されました。 Orig#388362 2018-11-16 07:01:42
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Sun Nov 25, 2018
1:30 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Tickets
Sourcing Talk -チョコレートの産地の今と未来- SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
渋谷区神宮前5丁目53−70 Japan
Organizer
Farmer's Market @ UNU
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